勉強方法を考える!!
こんぬづわ 社労士試験2025、本当にお疲れ様でした。社労士試験は、本気で取り組んだ人しか分からない「ドラマ」と「なみだ」そして「感動」があります。 「労一選択運ゲー試験」の再来ムードが漂ってきてますよね。。 やっぱり社労士試験は社労士試験だな、…
こんぬづわ 社労士試験ていろんな関門があります。その関門の一つが、健康保険法だと思うんですよね。労働系の科目が終わり、雇用保険・徴収法辺りで「訳ワカメ」になってきて、この後で登場するのが「健康保険法」。いよいよ社会保険科目の登場です。 健康…
こんぬづわ 社会保険に関する一般常識いわゆる「社一」。 社労士試験の最終関門にして、何気にボリュームがあって選択式では「5点」配点される、侮れない科目です。 この科目って、なんだか地味だし、最後の最後、直前期にとどめてきな感じで学習を強いられ…
こんぬづわ 社労士試験、みなさん頑張ってますか? 合格して何年かたちますが、今でも受験生当時のあの苦しみを忘れることはできません。これまで自分自身も、「高校受験」「大学受験」「簿記2級」などなど、資格取得だったり、人並みに勉強をした経験があ…
こんぬづわ -更新日:2025年4月8日 今回は、社労士試験で使うべき教材と、勉強方法について、徹底的に解説していこうと思います。おそらく、長文になると思いますし、他の記事で書いた内容と重複する部分もあると思います。そのあたり、ご理解いただいたうえ…
こんぬづわ 社労士試験で、何気に厄介なのが法改正対策です。というのも、択一や選択式の試験対策がある程度進んでいないと、なかなか法改正に手が回らないことがあります。 しかも法改正のテキストって、意外と厚くて、細かいところまでやろうとすると、結…
こんぬづわ 社労士試験の難敵、労働安全衛生法。択一3点分、選択2点分というこの絶妙な「サブ科目」感。この科目の辛さは、他の科目以上に「つまらなさ」にあると思います。(この試験は全科目超絶つまらないんですけどね) デリック、作業行動、なんとか…
こんぬづわ さて社労士試験は午前の「選択式」を80分、午後の「択一式」を210分で解きます。 択一式は7科目×10問×5肢=350肢。 この350肢を210分で解くわけですから、スピード&判断力が求められます。 そして210分集中してあの読みづ…
こんぬづわ 社労士試験は暗記の試験とよく言われます。 しかし中には、「暗記より理解が大切」という人もいます。 結論、暗記が大切です。 9割位は暗記ですね。 ただですね、暗記するにも2種類あります。 ①理解をベースとした暗記(老齢基礎年金の合算対象期…
こんぬづわ 社労士試験、辛いですよね。自分も本当に辛かったです。。何も付けていない食パンをひたすらドリンクなしで食べ続けることを強いられるような、そんな試験、社労士試験。ああ苦行。 内容のつまらなさと退屈さは常識の上をいくレベルであり、まさ…
こんぬづは 社労士試験でなんとも言えない存在感を醸し出しているのが「徴収法」です。 選択式は出題無し!択一式で雇用保険と労災保険から3問ずつ出題されます。択一式の満点が70点なので、配点的には70分の6…なんとも地味!…だが無視できない。。 さて徴収…
こにゃにゃちは 社労士試験の最後の関門が、選択式です。 択一式で合格ラインを安定的に取れるようになったら、いよいよ勉強のメインが選択式対策にシフトします。ある意味において、ここからが社労士試験の受験の本当の始まりと言えるかもしれません。 選択…
こんぬづわ 社労士試験で何がつらいって、覚える量が膨大過ぎることです。覚えきれないよって量だし、テキスト読んでもさっぱり頭に入らないし。それこそ雇用保険の基本手当の所定給付日数の表を覚えるだけでも苦労するのに、そんなの全体の0.01%とかそんな…
こんぬづわ 社労士試験は合格までに1,000時間必要と言われていますが、実際のところどうなのか、自分の感想踏まえ、そこのところ書きたいと思います。 ちなみにですが…。 いったん択一式で合格ラインを安定的に突破できるまで学力を引き上げれば、仮に本番で…
こんぬづわ 自分が社労士試験を取り組んでいた時、最初につまづいたのが雇用保険法でした。色々な用語が出て来るのですが、意味が分からないし、なかなか覚えられませんでした。 雇用保険法の辛いところはとにかく給付の種類が多い。中でも基本手当の部分を…
こんぬづわ 社労士試験での大きな関門の一つが、国民年金法と厚生年金保険法の攻略です。まず、労働科目が一通り終了すると、健康保険法の勉強がスタートします。健康保険法はかなりボリュームがあるので、ここで勉強が渋滞し、ふらふらになりながら終了した…
こんぬづわ 今日は自分の後悔も含めてのお話です。 当然ですが、社労士の試験は「社会保険」と「労働保険」の手続きに関する勉強が中心になります。ざっと手続きに関わる被用者保険の科目で言うと ・雇用保険法 ・労災保険法 ・徴収法 ・健康保険法 ・厚生年…
こんぬづわ 今回は択一式で合格点を取るための勉強方法について、そのコツをお話していきたいと思います。最初社労士試験に取り組む際、自分は結構軽い気持ちでこの試験の門をたたいてしまい、内容のつまらなさとテキストに書いていることの意味不明さに、圧…
こんぬづわ 目的条文…ご存じの通り、社労士試験の選択問題で結構な頻度で出題されます。結構細かい法律の細部のところを問われると厄介だったりします。 「公共の福祉」だったような「福祉の増進」だったような…みたいな感じで。 社労士試験は選択式がメイン…
こんぬづわ 社労士試験は、こんなに過酷な試験だと思いませんでした的な受験者てとても多いと思うんです。なにせ自分がそうでしたから。基本的には受験予備校の通信講座を受講するのが必須と思います(通学じゃなくて通信がおススメ!)が、今日は個人的に、…
こんぬづわ 社労士試験は 労働基準法 いわゆる「労基」 安全衛生法 いわゆる「安衛」 労働者災害補償保険法 いわゆる「労災」 雇用保険法 いわゆる「雇用」 労働保険の保険料の徴収等に関する法律 いわゆる「徴収法」 健康保険法 いわゆる「健康保険」 国民…
こんにちは 社労士予備校ですが、通信・通学と大きく分けて二つあります。で、どちらが良いかですが、自分は圧倒的に「通信」をお勧めします。 通学だと、まず無駄に「移動時間」が発生します。電車でテキスト開いて、みたいなこともできると思いますが、そ…
こんぬづわ 社労士の予備校の教材の使い方についてですが、どしどし届く問題集のボリューム、非常に多いわけです。 で、何をどこまでやるか、という話しになってくるわけです。個人的にやめた方が良いと思うのは、全ての問題集を1~2回だけ取り組み、間違…
こんにちはツクダニです。 今回は社労士試験を受験するにあたり避けては通れない問題についてです。 社労士試験を受験するにあたって避けては通れない問題…そう、 独学 予備校 どっちにする問題です。 コスト的には圧倒的に独学ですが、内容的には圧倒的に予…
こんぬづわ 社労士試験は合格までに作戦というか、どういうプロセスで自分の学力がどうなっていくのか、を最初にイメージすると良いと思うんですよね。 最初の頃は内容の圧倒的な退屈さとボリューム、そして内容が理解できない苦しみに襲われると思うんです…